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アルコール

更新日:2017年11月22日

適切な飲酒習慣について

適量の飲酒を心がけましょう

アルコールを分解する能力は人によってそれぞれ違いますが、通常のアルコール代謝能力をもった日本人の適量は、1日平均純アルコール量で約20gとされています。しかし、この量はあくまでも目安であり、誰でも当てはまるわけではありません。例えば、女性や高齢者の場合はこの半分くらいが適量です。

酒類によるアルコール量換算の目安
お酒の種類 ビール
(中瓶1本500ml)
清酒
(1合180ml)
ウイスキー・ブランデー
(ダブル60ml)
焼酎
(1合180ml)
ワイン
(1杯120ml)
アルコール度数 5% 15% 43% 25% 12%
純アルコール量 20g 22g 20g 36g 12g

多量飲酒者:1日の平均純アルコール摂取量が60gを超える飲酒者
生活習慣病のリスクを高める量(飲酒):1日の平均純アルコール摂取量が男性で40g以上、女性で20g以上。

週に2日は休肝日をつくりましょう

お酒を飲むと、肝臓には中性脂肪が蓄積されます。胃や腸といった消化管の粘膜も荒れてきます。

これら臓器の修復のために、眠っている間も肝臓は黙々と働いています。この肝臓を毎日連続して酷使すると障害がでてきます。週に2日は肝臓を解放して休める、いわゆる「休肝日」を設けましょう。

寝酒は避けましょう

アルコールには入眠促進効果はありますが、その一方で深い眠りを妨げます。さらにアルコールの血中濃度が低下する時期には、逆に覚醒させる作用があり、結果的に睡眠の質が低下するのです。寝酒は熟睡感が得られないばかりか、ますます不眠に悩ませるという悪循環に陥りかねないため、寝酒は避けましょう。

たくさんお酒を飲み続けると体にどう影響があるの?

…注意力、判断力、記憶力の低下
口、のど、食道…食道炎、食道がん
心臓…心拍の異常、高血圧
肝臓…肝硬変、脂肪肝
胃腸…胃や腸が傷つき出血する、胃炎、胃がん、大腸がん
神経…手足がふるえる、運動障害、末梢神経障害、急性関節炎
※女性の場合は、生理不順、母乳にもアルコールが溶け込む、胎児性アルコール症候群
などの病気や症状が表れる恐れがあります。

アルコール健康障害とは?

アルコール依存症その他の多量運転、未成年の飲酒、妊婦の飲酒等の不適切な飲酒の影響による心身の健康障害のことを言います。

アルコール依存症は珍しくはありません

アルコール依存症患者の推計は109万人。アルコールは依存性薬物のひとつで脳の機能を破壊します。お酒の量や飲み方がおかしくなるのは、意思や性格ではなく、病気の症状です。

治療のためにはまわりの力が必要です

お酒の影響を受けている人は、自分の飲み方の異常さを感じる能力が低下します。はじめに気づくのは家族や仕事仲間などの周りの人です。気づいた人が相談機関に足を運ぶことが大切です。

アルコールの専門治療を勧めましょう

お酒の問題を解決するために、本人自身が問題に向き合う体制をつくりましょう。そして、冷静かつ率直に「私はあなたのお酒の飲み方が心配だ、治療をしてほしい」と本人に働きかけてください。一度ではなく、たくさんの人から繰り返しお願いします。

自助グループへの参加が有効です

治療が始まっても、アルコール依存症は完治しないため、断酒が不可欠です。一人で断酒を続けるのは本当に大変です。自助グループへの参加を応援しましょう。

専門医療機関や相談機関もあります。悩まずに、まずは相談して下さい。

<専門医療機関>
刈谷病院(電話0566-21-3511)※予約方法は病院にお問い合わせ下さい。
<相談機関>
衣浦東部保健所(電話0566-21-9337)平日9時から12時、13時から16時30分

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 アルコール情報のページ

お問い合わせ

保健センター(健康推進課)
刈谷市若松町3-8-2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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