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後期高齢者医療制度の給付

更新日:2017年8月1日

療養費~補装具(コルセット)などの給付~

【補装具(コルセット)を作ったら?】

 お医者さんの指示によって治療用具を作ったときの費用は、必要書類を持参し、市役所にて申請することにより支給されます。
 ○必要書類:後期高齢者医療被保険者証、医師の証明書、領収書、振込先のわかる通帳等、認印(朱肉で押すもの)、マイナンバーのわかるもの
 (注)振込口座が後期高齢者医療被保険者本人以外の場合には、委任状が必要です。

【柔道整復、はり・きゅうマッサージ費用】

 お医者さんの同意を得たものであれば、保険証を使うことができます。

【保険証を持たないときの診療や海外診療】

 保険証を持たずにやむを得ずお医者さんにかかった場合の医療費の一部は、申請することにより支給されます。
 また、海外でお医者さんにかかった場合にも申請をすることにより、医療費の一部が支給されます(治療目的で渡航した場合は除きます)。

【移送費】

 治療上緊急性があり、お医者さんの指示によって移送されたことが認められたときは、移送に要した費用が申請により支給されます。

入院したときの食事代

 入院したときの食事代は自己負担です。
 ただし、市町村民税非課税世帯に属する人は、申請に基づいて後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受け、この認定証を医療機関窓口に提示することにより、自己負担額と食事代・居住費が減額されます。(自己負担額は下記の高額療養費の表にある「外来+入院(世帯単位)」欄となります。)

【入院したときの食事代(食事療養標準負担額)】

負担区分 食事代(1食あたり)
A 一般及び現役並み所得者 360円
B 指定難病患者でC、D以外の人 260円
C 市町村民税非課税の世帯でD以外の人 過去一年間の入院合計日数が90日まで 210円
過去一年間の入院合計日数が91日以上(注釈) 160円
D

世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人、
または、市町村民税非課税の世帯で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人

100円

(注釈)直近の12ヶ月間で、表Cの区分判定を受けている期間の日数

【療養病床に入院したときの居住費(生活療養標準負担額)】

負担区分 食事代(1食あたり) 居住費(1日あたり)
A 一般及び現役並み所得者 460円
(一部の医療機関は420円)
320円
B 市町村民税非課税の世帯でC、D以外の人 210円 320円
C

世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人

130円 320円
D

市町村民税非課税の世帯で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人

100円 0円

高額療養費

ひと月の医療費の自己負担額が下記の限度額を超えた場合には、高額療養費として支給されます。


負担区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)
A 現役並み所得者 57,600円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
(過去12ヶ月以内に3回以上高額療養費に該当すると、4回目から44,400円)
B 一般

14,000円
(年間上限144,000円)

57,600円
(過去12ヶ月以内に3回以上高額療養費に該当すると、4回目から44,400円)

C 市町村民税非課税の世帯でD以外の人 8,000円 24,600円
D

世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人、
または、市町村民税非課税の世帯で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人

8,000円 15,000円
  • 75歳到達月(1日誕生日の方を除く)については、上記の限度額が半額となります。
  • 高額療養費に該当した人には通知がありますので、通知が届きましたら市役所で申請をしてください。なお、一度申請していただくと、二回目以降高額療養費に該当した場合は、一回目に申請していただいた口座へ自動的にお振込します。

高額医療・高額介護合算制度

 同一世帯の被保険者において、医療保険の患者負担と介護保険の自己負担の両方が発生している場合に、これらを合わせた額について年間での限度額を設けます。限度額を超えた分については申請により支給されます。高額医療・高額介護合算制度は、8月から翌年7月までを一年として計算します。該当した人には翌年12月末に通知がありますので、通知が届きましたら申請をしてください。


負担区分 高額医療・高額介護合算制度における年ごとの自己負担限度額
A 現役並み所得者 67万円
B 一般 56万円
C 市町村民税非課税の世帯でD以外の人 31万円
D

世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人、
または、市町村民税非課税の世帯で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人

19万円

葬祭費

 被保険者が亡くなられた場合に、喪主に対し5万円が支給されます。
 ○必要書類:後期高齢者医療被保険者証、振込先のわかる通帳等(名義人が喪主のもの)、認印(朱肉で押すもの)、確認書類として会葬礼状・領収書のどちらかひとつ(コピー可)
 (注)振込口座が喪主以外の場合には、委任状が必要です。

交通事故に遭ったら

 交通事故に遭った場合には、市役所へ届出をしていただくことにより保険証が使えるようになりますので、必ず市役所へ届出をしてください。手続き方法は下記のとおりです。

  1. 警察署に届出をし、事故証明書をもらう
  2. 保険証、印鑑、事故証明書を持って刈谷市へ届出をする

○これらの医療費は公費(国:県:市)や若年者の保険料、そして後期高齢者医療被保険者一人ひとりの保険料からまかなわれています。保険料は忘れずに納めましょう。
保険料について⇒保険料

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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