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後期高齢者医療制度の保険料

更新日:2017年4月1日

●後期高齢者医療保険料額を決定するのは愛知県後期高齢者医療広域連合です。

愛知県後期高齢者医療広域連合のホームページ⇒愛知県後期高齢者医療広域連合(外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます)

●広域連合で保険料を決定し、市町村が徴収に関する事務を行います。

●後期高齢者医療制度では被保険者一人ひとりが所得に応じて保険料を負担します。
 保険料は医療費の大切な財源です。忘れずに納期までに納めましょう。

保険料額

【保険料を計算してみましょう】

 年間保険料=均等割額(注釈1)+所得割額〔(総所得金額等-33万円)×所得割率(注釈2)
 (注釈1)均等割額 46,984円
 (注釈2)所得割率 9.54%

  • 保険料は前年の所得で計算されますので、現在判明している所得と大幅に所得が変わる場合はご注意ください。
  • 均等割額と所得割率は2年ごとに愛知県後期高齢者医療広域連合で見直されます。
  • 保険料の賦課限度額は、被保険者一人当たり57万円です。

【保険料の軽減】

 所得の少ない人には、世帯の所得水準によって均等割額が軽減されます。

軽減割合 同一世帯の世帯主及び後期高齢者医療被保険者全員の総所得金額
2割

33万円+(49万円×世帯の被保険者数) 以下

5割 33万円+(27万円×世帯の被保険者数) 以下
8.5割 33万円 以下
9割 8.5割軽減に該当する人のうち、同一世帯の被保険者全員の年金受給額が80万円以下でその他に所得がない人

 所得割額が軽減される人もいます。

軽減割合 対象者
所得割額を2割軽減 本人の総所得金額から33万円を引いた額が58万円以下の人

 上記に該当する人は自動的に軽減された保険料になりますので、申請は不要です。

【被用者保険の被扶養者だった人の軽減】

 後期高齢者医療へ加入する前日に会社の健康保険の被扶養者だった人は、所得割がかからず、均等割額の7割が軽減されます。
 上記に該当する人で、保険料の軽減がされていない場合には刈谷市役所もしくは愛知県後期高齢者医療広域連合までお問い合わせください。

保険料の納付方法

【納付の方法】

○特別徴収:年金が支給されるときに、そこから差し引いて納付する方法

 基本的に以下の1・2に該当する人は、特別徴収で納めます。

  1. 支給される年金の額が年間18万円以上の人
  2. 介護保険料と合わせた保険料額が、年金額の2分の1を超えない人

○普通徴収:市から通知する納入通知書で直接金融機関で納付、もしくは口座振替により納付する方法

 特別徴収にならない人、もしくは特別徴収を口座振替に変更申請した人は普通徴収になります。

 保険料は基本的に年金からの天引きですが、75歳の到達年度は年金天引きされません。
 また、国民健康保険のときの口座振替を後期高齢者医療へ引き継ぐことはできませんので、納付書が届いて直接現金にて納付することになります。国民健康保険のときのように、引き続き口座振替を希望する場合には、新たに口座振替申出書を金融機関に提出する必要があります。
 ご面倒をお掛けしますが、口座振替を希望される場合は、後期高齢者医療被保険者証が手元に届きましたら、金融機関窓口で口座振替の手続きを行ってください。

【納期】平成29年度納期

普通徴収

4月 5月 6月 7月
(1期)
8月
(2期)
9月
(3期)
10月
(4期)
11月
(5期)
12月
(6期)
1月
(7期)
2月
(8期)
3月
納期       7月31日 8月31日 10月2日 10月31日 11月30日 12月25日 1月31日 2月28日  

 納期限が日曜日または休日のときは、その翌日に、土曜日のときは、その翌々日になります。

特別徴収

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
納期 4月14日   6月15日   8月15日   10月13日   12月15日   2月15日  

仮徴収(前年の所得が確定していないため、前々年の所得で算定した保険料額を仮に納めます。) 本徴収(前年の所得により確定した年間保険料額から仮徴収分を引いた額を、3回に分けて納めます。)

 特別徴収の納期は年金受給日です。

(注)1年の間に普通徴収から特別徴収へ変更したり、特別徴収から普通徴収へ変更することがあります。

【特別徴収から口座振替への変更について】

 保険料は、基本的には年金からの天引きになりますが、口座振替により確実に納付していただくことができる場合には、以下のものを持って金融機関窓口に届出することによって口座振替へ変更することができます。
 ただし、国民健康保険税を滞納しているなど、保険料を口座振替にて納付が難しいと判断した場合には、この届出の受付はできませんので、ご了承ください。また、口座不能等により保険料の引き落としができないことが続く場合にも、年金天引きへ変更させていただくことがあります。
 
○振替可能金融機関:三菱東京UFJ銀行、あいち中央農業協同組合、三井住友銀行、岡崎信用金庫、碧海信用金庫、名古屋銀行、愛知銀行、西尾信用金庫、十六銀行、中京銀行、愛知県中央信用組合、豊田信用金庫、東海労働金庫、百五銀行、知多信用金庫、京都銀行、ゆうちょ銀行
 

 届出に必要なもの

  1. 後期高齢者医療被保険者証
  2. 金融機関の通帳もしくはキャッシュカード
  3. 通帳の届出印
  4. 「後期高齢者医療保険料口座振替依頼(異動)届 兼 後期高齢者医療保険料納付方法変更申出書」(刈谷市役所に置いてありますので、必要な人はご連絡ください。)

(注1)ゆうちょ銀行の場合には"4"の様式は使えませんので、「刈谷市口座振替依頼(自動払込利用申込)書兼廃止届出書」をゆうちょ銀行へ、「納付方法変更申出書」を刈谷市役所へそれぞれ提出してください。

(注2)保険料の年金からの天引きはすぐに止めることができません。年金からの天引きが止まる時期は、届出日によって異なりますので、刈谷市役所までお問い合わせください。

(注3)税申告における社会保険料控除を受けることのできる人は、保険料を実際に支払っていた人になります。年金天引きの場合は、本人のみが社会保険料控除を受けることができます。

減免

 次のいずれかに該当し、保険料の納付が困難な人は、申請により、保険料の減免が認められる場合があります。

  • 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により住宅、家財その他の財産に著しい損害を受けたこと。
  • 重篤な疾病若しくは負傷により死亡し、心身に重大な障害を受け、又は長期間入院したことにより、収入が著しく減少したこと。
  • 事業又は業務の休廃止、失業等により収入が著しく減少したこと。
  • 干ばつ、冷害、凍霜害等による農作物の不作、不漁その他これに類する理由により収入が著しく減少したこと。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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