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出産したとき(出産育児一時金)

更新日:2014年12月25日

 被保険者が出産したとき、出産育児一時金が支給されます(支給額は下記表のとおりです)。妊娠12週(85日)以降であれば、死産や流産でも支給されます。多胎児を出産したときは、胎児数分の出産育児一時金が支給されます。
 ただし、継続して1年以上社会保険等に被保険者として加入し、その社会保険等の資格喪失後6月以内に出産した場合は、社会保険等から出産育児一時金を受け取ることができるため、原則国保からは支給されません。

内容 平成26年12月以前の出産 平成27年1月以降の出産
在胎週数22週以上かつ産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合 420,000円

在胎週数22週未満での出産や、産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合

390,000円

404,000円

直接支払制度が導入されています

 医療機関で出産育児一時金の直接支払制度を利用すると、国保は出産育児一時金を医療機関へ直接支払いますので、被保険者は出産費用から出産育児一時金相当額を引いた差額分のみを医療機関に支払うことになります。

申請が必要なとき

出産費用が出産育児一時金相当額よりも少なかった場合

 差額を国保に支給申請することによって、差額分の出産育児一時金を受け取ることができます。

直接支払制度を利用しない場合

 医療機関などに出産費用を全額支払った後、国保に支給申請することによって、出産育児一時金を受け取ることができます。

海外で出産した場合

 出産証明書の写しと、その日本語訳、パスポートをご持参の上、国保に支給申請することによって、出産育児一時金を受け取ることができます。

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 振込先のわかるもの
  • 母子健康手帳(医師の証明)
  • 出産にかかる領収・明細書
  • 医療機関で交わす合意文書

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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