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国民健康保険を脱退するときには届出が必要です

更新日:2016年2月18日

国保を脱退するための要件

 いったん国民健康保険に加入すると、本人の意思のみでは脱退することはできませんが、次の要件を満たした人は、届出をして国保を脱退する必要があります。(健康保険は、会社が代わりに喪失の届出をすることはありません。)

  • 他の市区町村や日本国外へ転出するとき
  • 職場の健康保険に加入したとき
  • 職場の健康保険の被扶養者になったとき
  • 死亡したとき
  • 生活保護を受けるとき
  • 65~74歳の一定以上の障害者で、申請により後期高齢者医療制度に加入したとき(75歳となり後期高齢者医療制度に加入する場合は届出の必要はありません。)

国保を脱退するときに必要な持ち物

こんなとき 届出に必要なもの
他の市区町村や日本国外へ転出するとき 被保険者証、印鑑
職場の健康保険に加入したとき 被保険者証、印鑑、職場の健康保険証または加入を証明するもの
職場の健康保険の被扶養者になったとき

被保険者証、印鑑、職場の健康保険証または加入を証明するもの

死亡したとき 被保険者証、印鑑
生活保護を受けるとき 被保険者証、保護開始決定通知書、印鑑

65~74歳の一定以上の障害者で、申請により後期高齢者医療制度に加入したとき

被保険者証、後期高齢者医療制度の被保険者証、印鑑
  • 他の市区町村等へ転出する人は、事前に転出届を提出してください。(修学や施設入所による転出の場合は、特例適用となる場合があります。)
  • 被保険者が亡くなった場合は、事前に死亡届を提出してください。

届出の際は、本人確認をさせていただきます

 届出の際は、運転免許証や住基カード、パスポートなどにより、窓口に来た人の身元確認をさせていただきます。本人の顔写真の貼付がないものについては、2点以上の提示が必要になります。
 また、窓口に来た人と脱退する人の個人番号を確認する必要がありますので、それぞれの人について、マイナンバーカード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書のいずれかをお持ちください。

届出は、本人または同世帯に属する人が行うことができます

 届出は、本人または同世帯に属する人が行うことができます。それ以外の方が手続する場合は、委任状が必要となります。→委任状

脱退手続後、国民健康保険税の税額を再計算します

 国民健康保険税は、加入手続後いったん年度末まで加入するとみなして計算し、世帯主へ課税しますが、脱退手続後に確定した国保加入期間をもとに再計算を行います。計算後、納めていただいた国保税が過払いとなっていた場合は、後日世帯主宛に返還のご案内をさせていただきます。

新しい保険証ができるまでの病院の受診について

 職場の健康保険の被保険者となった場合、国保はその健康保険の認定日をもとにして資格を喪失します。新しい保険証を作成中に国保の保険証を使って診療を受けると、後日診療費の返還をお願いする場合があります。病院にかかる必要が出てきたら、新しい保険証の保険者番号と記号番号を事前に確認してそれを伝えるようにし、国保の保険証を使わないようにしましょう。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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