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補装具をつくったときなど、いったん医療費を全額負担したとき(療養費)

更新日:2016年2月18日

 次のような場合は、いったん、医療費の全額を自己負担していただきますが、国保年金課へ申請し、審査で決定されれば、一部負担金を除いた額を支給します。
 申請の際、世帯主と該当の人の個人番号を確認する必要がありますので、それぞれの人について、マイナンバーカード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書のいずれかをお持ちください。
 申請をもとに審査しますので、支給に時間がかかる場合があります。また、審査の結果、支給されない場合もあります。

療養費の種類 申請に必要なもの 注意点
やむを得ず被保険者証を持たずに治療を受けたとき
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 領収書
  • 振込先のわかるもの
  • 診療報酬明細書
なし
輸血に用いた生血の費用
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 領収書
  • 振込先のわかるもの
  • 医師の意見書または診断書
  • 輸血用生血受領証明書
  • 血液提供者の領収書
  • 第三者に限ります。
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
コルセットなどの補装具代金
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 領収書
  • 振込先のわかるもの
  • 補装具を必要とした医師の証明書
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
  • 松葉杖、眼鏡、補聴器は該当しません。
  • 9歳未満の人の弱視用眼鏡は該当になります。
  • 入れ歯やマウスピースを保険診療で作成する場合は、原則前回作成時から6か月を経過していないと支給できません。
  • 四肢のリンパ浮腫治療のための弾性着衣(ストッキング、スリーブ、グローブ、包帯等)は、前回購入日より6か月を経過していないと支給できません。
骨折や捻挫などで柔道整復師の施術を受けたとき
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 領収書
  • 振込先のわかるもの
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
  • 健康保険を扱っている場合は被保険者証で治療を受けることができるため、申請不要です。
はり、きゅう、マッサージの施術料で医師が必要と認めたとき
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 領収書
  • 振込先のわかるもの
  • 医師の同意書
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
  • 健康保険を扱っている場合は被保険者証で治療を受けることができるため、申請不要です。

海外渡航中に治療を受けたとき
  • 外国語で作成された診療内容明細書、領収明細書には、日本語の翻訳文の添付が義務となります。
  • 治療目的の渡航は該当となりません。
  • 申請時には事前に国保年金課へお問合せください。
  • 医療機関への支払いが済んでから2年以内に行われない場合、請求権がなくなります。

刈谷市国保に加入した後で、古い健康保険証を使って病院にかかったことがあるとき

 国保から診療費が支給される場合があります。被保険者証、印鑑、振込先のわかるものとともに、当時加入していた健康保険へ返還した診療費の領収書をお持ちの上、国保年金課へご来庁ください。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
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