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交通事故に遭うなど、他人が原因となった病気やけがで、病院へかかりたいとき(第三者行為による被害届)

更新日:2018年4月10日

 交通事故など第三者の行為によって傷病を受けて、国保で治療を受ける場合には「第三者行為による被害届」を提出しなければいけません。
 そもそも、他人が原因となったけがや病気は、原則保険適用できません。保険適用できないと、医療費は高額となり、被害者・加害者双方の負担が大きくなってしまいます。そのため、医療費を抑えるために保険適用を申し出る必要があるのです。
 届出を行うことにより、保険証を使うことができ、窓口での支払いは医療費の1割~3割となります。残りの7割~9割の医療費は一旦国保が支払いますが、これは本来加害者が支払う負担分であるため、後に加害者に請求することになります。
 なお届出が遅れると、国保が使えず医療費の全額を請求される場合があります。ご注意ください。

万が一、交通事故に遭ってしまったら

  1. まず落ち着きます。
  2. 救護(人命)を最優先します。
  3. 相手の確認をします。(車のナンバー、型、色、相手の氏名、住所、連絡先、自賠責、任意保険の有無など)
  4. 警察に届け、交通事故証明書をとります。
  5. 国民健康保険へ届出します。

届出に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 交通事故証明書(原本または損保会社が原本証明した写し)

※事故の状況確認のため、事故当日の天候、交通状況、時間帯、道路状況、信号または標識、速度、略図などを記入していただくことになります。あらかじめお調べの上、ご来庁をお願いします。
※やむを得ず、届出前に病院に行ってしまった場合は、医療機関名と初診日を確認の上ご来庁ください。

示談は慎重に!

 加害者と被害者の話し合いがついて、示談を結ぶと、その取決めの内容が最優先されて、その後の請求ができなくなる場合があります。示談を結ぶ前に必ず国保に届出てください。

交通事故以外の場合

 交通事故以外の場合でも、他人が原因となった病気やけがで病院へかかるときは、国保年金課へご申出いただき、届出をしてください。

前期高齢者(70歳から74歳の方)の皆様並びに医療機関の皆様へ

 平成30年2月1日より、「70歳代前半の被保険者に係る一部負担金等の軽減特例措置実施要綱」が一部改正されました。
 それにより、傷病の原因が第三者行為によるものと判断される場合は、原則的に指定公費負担医療の対象外となります。つまり、第三者が原因で受診されたときは、高齢受給者証の負担割合が1割負担と記載がある場合であっても、病院窓口で支払いは法定の2割負担となります。そのため、1割の自己負担で受診されていた場合は、国民健康保険より直接被保険者の方へ指定公費負担医療分(1割)を請求させていただくことがことがありますので、あらかじめご了承ください。
 なお、高齢受給者証の負担割合が2割または3割の方は、上記の要綱改正は適用されません。

関連様式

国民健康保険関連様式集

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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