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高齢受給者証

更新日:2014年12月25日

 70歳になると、受診時の自己負担割合や自己負担限度額が変わります。高齢受給者証を交付し郵送しますので、お医者さんへかかるときは、保険証と一緒に高齢受給者証を提示してください。

自己負担割合の変更適用月

 適用は、70歳の誕生日を迎えた翌月から75歳の誕生日の前日までです。(1日が誕生日の人は、誕生日を迎えた月からになります。)
 適用月の前月下旬(25日前後)にお手元に届くよう、郵送しています。

自己負担割合

平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方で、下記「現役並み所得者」に当たらない方

 1割(特例措置による)

平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎えた方で、下記「現役並み所得者」に当たらない方

 2割

現役並み所得者

 3割

  • 同一世帯内に住民税課税所得額が145万円以上の70歳以上75歳未満の国保被保険者がいる方。

住民税課税所得額が145万円以上でも「現役並み所得者」には当たらない場合

  • 基準日時点に同一世帯で国民健康保険に加入している19歳未満の方1人につき、下記表の金額を控除した上で住民税課税所得額を算出し、145万円未満となった場合。
基準日時点の年齢 控除額(1人当たり)
16歳未満 33万円
16歳以上19歳未満 12万円

ただし対象の19歳未満の方の総所得金額が38万円以上である場合は控除が適用されません

  • 平成27年1月以降新たに70歳になられた方について、国民健康保険税の課税所得額が210万円以下の場合。
  • 下記表の1から3のいずれかの場合は、申請により「現役並み所得者」には当たらない方と同様の自己負担割合となります。
  同一世帯の70歳以上75歳未満の国保被保険者数 収入
1 一人 383万円未満
2 一人 後期高齢者医療制度移行に伴い国保を抜けた人を含めて合計520万円未満
3 二人以上 合計520万円未満

高齢受給者証の有効期限

 高齢受給者証の有効期限は、7月31日となっています。これは、毎年8月1日に、前年収入を一部負担金の割合判定基準として適用しているためです。ただし、7月31日までに75歳になられる方は、誕生日の前日が有効期限となっています。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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