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柔道整復師(整骨院・接骨院)へかかるとき

更新日:2014年1月10日

 近年、整骨院や接骨院の数が増え、皆さんの生活に身近なものとなってきています。整骨院や接骨院では、病院と同じように保険証が使用できるため、気軽にご利用されている方も多くなってきていますが、柔道整復師(整骨院・接骨院)から施術を受けるにあたっては、保険証が使えるものと使えないものが決められています。
 施術を受ける際には、負傷原因を正確に伝え、柔道整復師へのかかり方を正しくご理解いただいたうえで、受診していただきますようご協力をお願いいたします。

保険証が使える場合(一部自己負担)

  • 医師や柔道整復師に、骨折、脱臼、打撲、及び捻挫等(いわゆる肉ばなれを含む。)と診断または判断され、施術を受けたとき。(骨折及び脱臼については、応急手当をする場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。)
  • 骨・筋肉・関節のけがや痛みで、その負傷原因がはっきりしているとき

 主な負傷例として、日常生活やスポーツ中に転んでひざを打ったり、足首をひねったりして急に痛みがでたとき、が挙げられます。

保険証が使えない場合(全額自己負担)

  • 単なる(疲労性・慢性的な要因からくる)肩こりや筋肉疲労
  • 脳疾患後遺症などの慢性病や、症状の改善がみられない長期の施術
  • 保険医療機関(病院や診療所など)で同じ負傷等の治療中のもの
  • 労災保険が適用となる仕事中や通勤途中での負傷

正しい受診を心がけましょう!

負傷原因(いつ・どこで・何をして・どんな症状があるのか)を正確に伝えてください

 何が原因で負傷したのか、きちんと話しましょう。
 外傷性の負傷でない場合や、負傷原因が労働災害に該当する場合、または通勤途中におきた負傷には健康保険等は使えません。また交通事故等による第三者行為に該当する場合は国保年金課へ連絡してください。

療養費支給申請書の内容(負傷原因・負傷名・日数・金額)をよく確認して、署名または捺印をしてください

 柔道整復については、患者が柔道整復師に受領委任をすることで、施術所の窓口では自己負担分を支払うだけで済み、残りの費用は施術所が患者本人に代わって保険者に請求し支払を受けることが認められています。
 受取代理人の欄への署名は、負傷原因・負傷名・日数・金額をよく確認し、原則患者本人が署名することになっています。よく確認をせず、受取代理人の欄に署名することは、間違いにつながるおそれがありますので、注意してください。

領収証を必ずもらって保管しておき、「医療費のお知らせ」で通院日数・金額の確認をしてください

 領収証は、医療費控除を受ける際にも必要になりますので、大事に保管してください。
 国保年金課から送付する「医療費のお知らせ」とあわせて、通院日数・金額の確認をしてください。

施術が長期にわたる場合は、内科的要因も考えられますので、医師の診断を受けてください

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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