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食品ロスの削減に取り組みましょう

更新日:2020年5月14日

食品ロスの現状

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず、捨てられてしまう食べ物のことです。
平成28年度の調査では、年間2,759万トンの食品由来の廃棄物が排出されており、そのうち643万トンが食品ロスに当たります。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々への食糧援助量(平成29年度年間約380万トン)の1.7倍に相当します。
日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約139グラム)の食べ物が手つかずで捨てられていることになるのです。
「もったいない」食品ロスを少しでも削減し、ごみの量も減らしましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品ロスポータルサイト(環境省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言下での食品ロス削減の工夫

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言をきっかけとして、自宅で過ごす時間が増えている中、食品業界では未利用食品が増え、新たな食品ロスが発生しています。
この度、テイクアウトサービスや食品販売のインターネットサイトがまとめられたホームページが消費者庁から公開されましたので、ご覧いただき、ぜひご活用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品ロス削減の工夫(消費者庁ホームページ)

食品ロスを減らすために(実践例)

家庭でできること

  • 必要な分だけ購入

買い物前に冷蔵庫の中身を確認しましょう。

  • 使い切る

食材は正しく保存して、傷みやすい食材は早めに使い切りましょう。
皮むきなどは、過剰に取り除くことのないようにしましょう。

  • 残さず食べ切る

食べ切れる量の食事を作り、食べ切れなかった分は冷凍保存や作り方を変えて捨てずに食べ切りましょう。

外食でできること

  • 食べ残しを減らす

食べ切れる分だけ注文しましょう。
小盛やSMLサイズ、ハーフサイズなどを活用しましょう。

  • 3010運動に取り組む

宴会などの時は、開始後30分間と終了前10分間は食事をする時間を設けましょう。
みんなでシェアして食べ切りましょう。

他にもこんな取り組みがあります

  • フードバンクへの災害備蓄品の提供

期限切れが近い災害備蓄品をフードバンクに提供します。

  • フードドライブ

家庭で余っている食品を募り、団体や施設に寄付するイベントをかりや消費者生活学校が行っています。

  • エコクッキング

環境に優しい買い物や調理、片付け方法など家庭でできることを学びます。

  • 食品ロス削減啓発用卓上スタンドの設置

刈谷市役所食堂に食品ロス削減啓発用卓上スタンドを設置しています。

お問い合わせ

ごみ減量推進課
刈谷市逢妻町2-25
電話:0566-21-1705 FAX:0566-26-0507

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