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古紙類(新聞、雑誌、段ボール)の出し方についてのお願い

更新日:2013年4月1日

古紙類(新聞、雑誌、段ボール)の出し方について、以下の点に注意してください。

1 紙容器と混同して出さないでください。

 紙容器(黄色の指定袋)が一緒に出されていることがありますが、それぞれの収集日は異なります。紙容器と古紙類はそれぞれ違う収集車で回収していますので、それぞれの収集日を守って出してください。
 紙容器 → 毎月第1・3収集曜日
 古紙類 → 毎月第2・4収集曜日

 ※地域によって収集曜日、1月の収集日が異なりますので、必ずクリーンカレンダーを確認してください。

2 不燃(資源)ごみステーションに出してください。

 お住まいによっては、燃やせるごみの置き場と不燃(資源)ごみステーションが別々になっている場合があります。燃やせるごみ以外のもの(不燃ごみ、プラ容器、ペットボトル等)を出す場所が不燃(資源)ごみステーションです。
決められた場所に収集日当日の朝8時までに出してください。

3 新聞・雑誌・段ボールの3種類に分けてください。

 下記のように種類分けし、まとめてください。

新聞⇒新聞紙、チラシが対象です
雑誌⇒雑誌、本、コピー紙、パンフレット、ノート、カタログ、カレンダー、封筒、ハガキ、メモ用紙、厚紙、画用紙、習字の紙、ポスター、紙ファイルなどが対象です
段ボール⇒段ボールが対象です

お願い

  • 封筒の窓枠のフィルムや紙ファイルの留め具など紙製ではない素材のものは取除いてください。
  • 小さい紙は、封筒に入れる、雑誌にはさむなど飛散しないように出してください。
  • 次のものは燃やせるごみで出してください。

 防水加工された紙、紙コップ、紙皿、カーボン紙(複写伝票など)、感熱紙、写真、シュレッダーにかけた紙、シール、アルバム、汚れた紙

同じ古紙類でも種類によってそれぞれ違う用途の紙に再生されます。

4 ひもできつく十字にしばって出してください。

紙類写真
品目別にまとめてステーションに置いてください

風で飛ばないよう充分な強度のあるひも(ビニール製、紙製、布製、PPバンド等、ひもの種類は問いません)で十字にしばってください。
 ※ひもを使わず、ガムテープでまとめる、袋に入れる、段ボールを段ボール箱に入れる等はしないでください。

5 雨の日は次の収集日に出してください。

 雨の日でも収集は行いますが、紙類が濡れてひどく汚れてしまうとリサイクルできなくなります。古紙類を出す時点で雨が降っていたら、次の収集日に出してください。

関連情報

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お問い合わせ

ごみ減量推進課
刈谷市逢妻町2-25
電話:0566-21-1705 FAX:0566-26-0507

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