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ごみの分け方・出し方

更新日:2017年9月19日

ごみはルールを守って出しましょう。

ごみ出しのルール

  • 「燃やせるごみ」「プラスチック製容器包装」「紙製容器包装」は指定された半透明の指定袋で出してください。
  • 「不燃ごみ」「空き缶金属類」「アルミ缶」「空きビン」「ペットボトル」は指定された指定回収袋で出してください。
  • 「紙類」は品目別に分けて、ひもできつく十字にしばって出してください。※雨の日は、次の収集日に出してください。
  • 決められた場所へ、収集日当日、朝8時までに出してください。
  • 指定回収袋は、収集後は速やかに持ち帰ってください。

各分類の主な対象となるもの

燃やせるごみ

 →クリーンセンターの焼却炉で焼却します。
 【緑色半透明の指定袋に入れて出してください。】

○台所ごみ(生ごみ、卵の殻・貝殻、てんぷら油、など)
※生ごみは水をよくきってください。
※米てんぷら油は、紙・布にしみこませるか、固めたりして出してください。

○木・草類
※草や葉は土を落として指定袋に入れてください。
※なお大量の場合は、直接クリーンセンターに搬入してください。

○紙おむつ
※汚物は取り除いてください。

○はきもの類・革・ゴム製品(スニーカー、革靴、長靴、ゴムホース、かばん、など)
※金具は取り外して空き缶金属類へ出してください。

○じゅうたん・布団・毛布類
※指定袋に入らなければ粗大ごみとなります。

○プラスチック製容器包装の対象外のプラスチック類(汚れて洗いづらいもの(マヨネーズ・ケチャップなどの容器、わさび・歯磨きなどのチューブ、など)

○紙製容器包装の対象外の紙ごみ(容器包装ではなく商品そのものである紙製品、商品の容器包装でないもの、汚れが付着しているもの、など)

○軟質プラスチック製品(手で簡単に曲がるものでプラスチック製容器包装以外のもの)

☆牛乳パック・古布なども、燃やせるごみとして出すことはできますが、分別して回収すれば資源として再利用できるものですので、地域で行っている資源回収、不燃物埋立場の資源回収所及びリサイクルプラザ(環境センター2階)(古布のみ)に出してリサイクルに心がけてください。

☆市内在住で、市が承認した販売指定店で生ごみ処理機やコンポスト容器を購入される場合、補助金制度があります。詳しくはこちらのページ(生ごみ処理機器購入費補助金制度)をご参照ください。

☆生ごみを肥料に変えるEMぼかしを無料配付しています。詳しくはこちらのページ(EMぼかしの配付)をご参照ください。

紙類(新聞、雑誌、段ボール)

 →新聞、雑誌、段ボールの原料として利用されます。
 【品目別にひもできつく十字にしばってください。】
 【品目別にまとめて、不燃(資源)ごみステーションに置いてください。】

○新聞(新聞紙、チラシ)

○雑誌(雑誌、本、ノート、パンフレット、カタログ、コピー紙、カレンダー、封筒、ハガキ、メモ用紙、厚紙、画用紙、習字の紙、ポスター、紙ファイルなど)

○段ボール
※封筒の窓枠のフィルムや紙ファイルの留め具など紙製ではない素材のものは取除いてください。
※小さい紙は、封筒に入れる、雑誌にはさむなど飛散しないように出してください。

☆次のものは、紙類として出せませんので、燃やせるごみで出してください。
【防水加工された紙、紙コップ、紙皿、カーボン紙(複写伝票など)、感熱紙、写真、シュレッダーにかけた紙、シール、アルバム、汚れた紙】

☆地域で行っている資源回収を積極的にご利用ください。

品目別にまとめてステーションに置いてください
品目別にまとめてステーションに置いてください

プラスチック製容器包装

 →プラスチック製品の原料や、製鉄の際に用いる還元剤として有効利用されます。
 【ピンク色半透明の指定袋に入れて出してください。】

○ポリ袋・ラップ類(野菜・そば・菓子・パン・インスタント食品・冷凍食品などの袋、生鮮食品用に使われたラップ、あめ・菓子などの包み、菓子箱・カップめん・たばこの薄い包み、レジ袋、衣料品・トイレットペーパー・薬品・化粧品などの袋、など)

○トレイ類(さしみ・肉などの生鮮食品のトレイ、惣菜・菓子・果物などのトレイ)
※スーパーなどで行っている店頭回収もご利用ください。

○パック・カップ類(卵パック、一口ゼリーなどのパック、カップめん・プリン・ヨーグルト・インスタント食品・コンビニ弁当などの容器、薬・化粧品・日用品のケース、など)

○プラスチック製ボトル類(たれ・つゆ・ドレッシング・乳酸飲料などの容器、洗剤・漂白剤・シャンプー・リンス・化粧品・クリームなどの容器、うがい薬・目薬・飲み薬・ビタミン剤などの容器、など)
※ポンプ部分(スプリング入り)は不燃ごみへお願いします。
※ふたは外してください。

○ふた類(ビン・ペットボトル・その他のボトル容器・チューブなどのプラスチック製のふた)

☆中身が残っていたり、汚れが付着していないようにしてください。汚れて洗いづらいものは燃やせるごみへ出してください。

☆紙などプラスチック以外のものが付着している場合はできるだけ取り外してください。不適切なものが混ざっていると、品質が落ちたり、作業効率が低下してしまいます。

☆収集の対象となるものは、商品を入れてあるプラスチック製の容器や商品を包んであるプラスチック製の包装のことで、商品そのものは対象になりません。例えば、単なるプラスチック製品(おもちゃ、ハンガーなど)、プラスチック製容器でもそれ自体が使用目的のもの(バケツ、CDケースなど)は対象外です。おもちゃやバケツなどは指定回収袋に入れば不燃ごみ、入らなければ粗大ごみとして出してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。分別排出のポイント(日本容器包装リサイクル協会)【動画】

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。禁忌品混入防止のお願い(日本容器包装リサイクル協会)【動画】

紙製容器包装

 →製紙の原料、古紙再生ボードや製紙の緩衝材などの原料、固形燃料として利用されます。
 【黄色半透明の指定袋に入れて出してください。】

○紙箱類(菓子などの箱、せっけん・洗剤・たばこ・ティッシュなどの箱)
※ビニール、プラスチックの部分は取り除いてください。
※ラップの金属の刃は取り除いてください。
※箱のホチキスは取り除いてください。
※潰して出してください。

○紙筒・カップ類(菓子などの筒、アイスクリームなどの紙カップ)

○包装紙類(デパートなどの包装紙、商品を包んでいる紙)

○台紙類(ワイシャツの中の台紙、歯ブラシ・プリン・ヨーグルトなどの台紙)

○紙袋類(紙袋、割り箸の袋)
※ビニール、プラスチックの部分は取り除いてください。

○フタ類(アイスクリーム・カップめん・牛乳などの紙製のフタ)

☆紙製容器包装とは、商品を入れたもの(容器)や包んだもの(包装)で、商品を取り出したり、消費・分離した場合に不要になる紙製ごみです。

☆容器包装ではないものや、汚れが付着しているものは紙製容器包装の対象となりません。燃やせるごみへ出してください。

空きビン

 →色で選別し洗浄後、舗装材・ブロック・ビンとして再利用されます。
 【緑色の指定回収袋に入れて出してください。】

○ジュースなどの清涼飲料水、酒類、調味料など、人が口にするものが入っていたガラスビンや化粧品のビン(中を洗い、汚れがとれているもの)です。
※割れたビン、ガラス製の花瓶、汚れが取れないビンなどは不燃ごみへ出してください。

☆ふたははずしてください。
すすいだ後、金属製のふたならば空き缶金属類へ、プラスチック製のふたならばプラスチック製容器包装へ出してください。

アルミ缶

 →溶かして再びアルミ缶として再利用されます。
 【オレンジ色の指定回収袋に入れて出してください。】

○飲料用のアルミ缶のみが対象です。
※アルミ製品は空き缶金属類へ出してください。

☆中身が散乱しますので、指定袋のマジックテープは必ずとめてください。

☆量が多い場合はアルミ缶を潰して、指定袋に入れてください。

ペットボトル

 →選別・洗浄・破砕し、ペットボトル・繊維製品・シートフィルムなどの原料に再生されます。
 【黒色の指定回収袋に入れて出してください。】

○飲料用、酒類用、しょうゆ用のペットボトル
(下記のマークのついたもの)
 ※ふたとラベルをはずして、中を水洗いして出してください。また、プラスチック製のふたとラベルはプラスチック製容器包装へ出してください。(金属製のふたならば空き缶金属類へ出してください。)

☆中身が散乱しますので、指定袋のマジックテープは必ずとめてください。

☆量が多い場合はペットボトルを潰して、指定袋に入れてください。

空き缶・金属類

 →いったん溶かして鉄製品として再利用されます。
 【青色の指定回収袋に入れて出してください。】

○スチール類(スチール缶、鍋、缶詰、お菓子などの缶、針金ハンガー、など)

○刃物類(はさみ、包丁、のこぎり、など)
 ※紙で包むなどして収集作業に危険のないようにして出してください。

○スプレー缶(ヘアスプレー、など)
 ※必ず使いきって、穴をあけて出してください。ガス抜きをしないと、ごみ収集車の火災を引き起こしてしまいます。

○アルミ製品(鍋、レンジガード、など)

☆指定回収袋へのつめこみすぎに注意してください。

不燃ごみ

 →分別作業により金属類、プラスチック類を取り除き、それ以外のごみを不燃物埋立場で埋立処分します。
 【赤色の指定回収袋に入れて出してください。】

○硬質プラスチック製品(おもちゃ、バケツ、プランター、など)

○ガラス製品(割れたビン、汚れがとれない化粧品のビン、ガラス製のコップ、電球、など)

○小型家電製品(ビデオデッキ、ラジカセ、ポット、など)
 ※家電リサイクル法の特定家電(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、エアコン、衣類乾燥機)は不燃ごみとして収集できません。処理については、家電リサイクル対象製品の処理方法のページをご参照ください。
※パソコンは不燃ごみとして収集できません。処理についてはパソコンのリサイクルのページをご参照ください。

○ホーロー製品・陶磁器類(ホーロー鍋、茶碗、皿、植木鉢、など)

○その他(万年筆、メガネ、など)
 ※素材が複数で分けにくいものは不燃ごみで出してください。

☆割れたものは紙に包むか、袋に入れ危険のないようにして出してください。

☆指定袋に入りきらない大きさのものは粗大ごみとなります。

☆指定袋へのつめこみすぎに注意してください。

☆家庭から出るガラ類のごみ(ブロック片、コンクリート片、瓦、レンガ、土砂、など)は収集できませんので、直接不燃物埋立場へ運んでください。

収集できないごみ

 次のものは収集できません。

○分別されていないごみ
 指定袋に指定したごみ以外のものが入っていた場合は収集しません。

○請負工事から出たごみ
 工事を請け負った業者において適正に処理をしなければなりません。

○一時的に多量に出るごみ
 引越しごみや、庭木のせん定ごみなどで多量に出る場合は収集場所に出さずに、直接、クリーンセンターや、不燃物埋立場などの処理施設に搬入してください。

○産業廃棄物(事業活動に伴って出る廃棄物)

危険なごみ・処理できないごみ

 以下のものは販売店及び専門業者へご相談ください。

○プロパンボンベ

○タイヤやバッテリー、シートなどの自動車部品及びオートバイ(原動機付自転車を含みます。)部品

○油や塗料、劇薬、農薬などの入ったビン

○耐火金庫、農機具、ピアノ、電気温水器、消火器、など
※オートバイ(原動機付自転車を含みます。)のリサイクルが始まっています。詳しくは、二輪車のリサイクルのページをご参照ください。

不燃ごみ及び資源ごみ回収袋 主な配布場所

※燃やせるごみ、プラスチック製容器包装、紙製容器包装の指定袋については、市内のスーパーなどの指定袋取扱指定店においてお買い求めください。

お問い合わせ

ごみ減量推進課
刈谷市逢妻町2-25
電話:0566-21-1705 FAX:0566-26-0507

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