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下水道事業の経営比較分析表について

更新日:2018年2月28日

 総務省の通知に基づき、下水道事業の経営比較分析表を作成したので公表します。
 経営指標を活用し、経年比較や類似団体との比較、指標を組み合わせた分析等を行うことで、経営の現状及び課題を把握することが可能となります。
 なお、下記の経営比較分析表について、指標のグラフ等は総務省が作成し、分析欄は本市において作成しています。

各経営指標の意味について
  算出式(法非適用企業) 指標の意味
収益的収支比率(%) 総収益÷(総費用+地方債償還金)×100 料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標です。
企業債残高対事業規模比率(%) (地方債現在高合計-一般会計負担額)÷(営業収益-雨水処理負担金)×100

料金収入に対する企業債残高の割合で、企業債残高の規模を表す指標です。
(雨水処理負担金・・・雨水の排除にかかる経費で一般会計が負担すべきもの)

経費回収率(%) 下水道使用料÷汚水処理費(公費負担分除く)×100 使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表した指標であり、使用料水準等を評価することが可能です。
汚水処理原価(円) 汚水処理費(公費負担分除く)÷年間有収水量×100

有収水量1立方メートルあたりの汚水処理に要した費用であり、汚水資本費・汚水維持管理費の両方を含めた汚水処理にかかるコストを表した指標です。
(年間有収水量・・・下水道で処理した汚水のうち、地下水などの不明水を除いた、使用料収入の対象となる1年間の水量)

水洗化率(%)

現在水洗便所設置済人口÷現在処理区域内人口×100

現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表した指標です。
(現在処理区域内人口・・・現在、下水道を使える区域に住んでいる人口)

管渠改善率(%) 改善(更新・改良・維持)管渠延長÷下水道布設延長×100

当該年度に更新した管渠延長の割合を表した指標で、管渠の更新ペースや状況を把握できます。
(下水道布設延長・・・整備済みとなっている下水道管渠の総延長)

お問い合わせ

下水道課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1029 FAX:0566-23-2087

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