このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

障害者のマークにはどんなものがありますか?

更新日:2019年4月1日

障害者のための国際シンボルマーク

 障害者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。
 駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、ご理解、ご協力をお願いします。
※このマークは「すべての障害者を対象」としたものです。特に車椅子を利用する障害者を限定し、使用されるものではありません。

問い合わせ先
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 電話:03-5273-0601 FAX:03-5273-1523

盲人のための国際シンボルマーク

 世界盲人会連合で1984年に制定された盲人のための世界共通のマークです。視覚障害者の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器などに付けられています。信号機や国際点字郵便物・書籍などで身近に見かけるマークです。
 このマークを見かけた場合には、視覚障害者の利用への配慮について、ご理解、ご協力をお願いします。

問い合わせ先
社会福祉法人日本盲人福祉委員会 電話:03-5291-7885

身体障害者標識(身体障害者マーク)

 肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている人が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。
 危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

問い合わせ先
各警察署交通課

聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)

 聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている人が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。
 危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

問い合わせ先
各警察署交通課

ほじょ犬マーク

 身体障害者補助犬法の啓発のためのマークです。
 身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを言います。「身体障害者補助犬法」では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設では、身体障害のある人が身体障害者補助犬を同伴するのを受け入れる義務があります。補助犬を同伴することのみをもってサービスの提供を拒むことは障害者差別に当たります。
 補助犬はペットではありません。体の不自由な人の、体の一部となって働いています。社会のマナーもきちんと訓練されていますし、衛生面でもきちんと管理されています。
 補助犬を同伴していても使用者への援助が必要な場合があります。使用者が困っている様子を見かけたら、積極的にお声かけをお願いします。

問い合わせ先
厚生労働省自立支援振興室 電話:03-5253-1111 FAX:03-3503-1237

耳マーク

 聞こえが不自由なことを表すと同時に、聞こえない・聞こえにくい人への配慮を表すマークでもあります。
 聴覚障害者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利 益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。
 このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない・聞こえにくい」ことを理解し、コミュニケーションの方法等への配慮についてご協力をお願いします。

問い合わせ先
一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 電話:03-3225-5600 FAX:03-3354-0046

オストメイト/オストメイト用設備マーク

 オストメイトとは、がんなどで人工肛門・人工膀胱を造設している排泄機能に障害のある障害者のことをいいます。
 このマークはオストメイトである事と、オストメイトの為の設備(オストメイト対応のトイレ)があることを表しています。
 このマークを見かけた場合には、オストメイトとして身体内部に障害のある障害者であること、およびそのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることに、ご理解、ご協力をお願いします。

問い合わせ先
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 電話:03-3221-6673 FAX:03-3221-6674

ハート・プラスマーク

 「身体内部に障害がある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸ちょくちょう、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある人は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
 内部障害の人の中には、電車などの優先席に座りたい、障害者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがあります。
 このマークを着用されている人を見かけた場合には、内部障害への配慮についてご理解、ご協力をお願いします。

問い合わせ先
特定非営利活動法人ハート・プラスの会 電話:080-4824-9928

白杖はくじょうSOSシグナル」普及啓発シンボルマーク

 白杖はくじょうを頭上50cm程度に掲げてSOSのシグナルを示している視覚に障害のある人を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖はくじょうSOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。
 白杖はくじょうによるSOSのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをしてください。
※駅のホームや路上などで視覚に障害のある人が危険に遭遇しそうな場合は、白杖はくじょうによりSOSのシグナルを示していなくても、声をかけてサポートをしてください。

問い合わせ先
岐阜市障がい福祉課 電話:058-214-2138 FAX:058-265-7613

障害者雇用支援マーク

 公益財団法人ソーシャルサービス協会が障害者の在宅障害者就労支援並びに障害者就労支援を認めた企業、団体に対して付与する認証マークです。
 障害者の社会参加を理念に、障害者雇用を促進している企業や障害者雇用を促進したいという思いを持っている企業は少なくありません。 
 そういった企業がどこにあるのか、障害者で就労を希望する人々に少しでもわかりやすくなれば、障害者の就労を取り巻く環境もより整備されるのではないかと考えます。
 障害者雇用支援マークが企業側と障害者の橋渡しになればと考えております。ご協力のほど、よろしくお願いします。

問い合わせ先
公益財団法人ソーシャルサービス協会ITセンター 電話:052-218-2154 FAX:052-218-2155

ヘルプマーク

 義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、または妊娠初期の人など、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている人々が身に付け、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせるためのマークです(JIS規格)。
 ヘルプマークを身に着けた人を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

問い合わせ先
刈谷市福祉総務課 電話:0566-62-1208 FAX:0566-24-3481

手話マーク・筆談ひつだんマーク

【手話マーク】
窓口等に掲示:「手話で対応します。」
ろう者等が提示:「手話で対応をお願いします。」

筆談ひつだんマーク】
窓口等に掲示:「筆談ひつだんで対応します。」
ろう者等が提示:「筆談ひつだんで対応をお願いします。」

公共施設や交通機関、会社、お店、イベント会場などに掲示し、ろう者等も含め自由にコミュニケーションのとれる社会を目指しましょう。

問い合わせ先
一般財団法人全日本ろうあ連盟 電話:03-3268-8847 FAX:03-3267-3445

お問い合わせ

福祉総務課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1012(総務係) 0566-62-1208(障害企画係・障害給付係・普及支援係) FAX:0566-24-3481

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る