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風水害対策

更新日:2012年12月21日

我が家の風水害対策

台風や豪雨の到来は予測できるからと安易に考えてはいけません。
油断せず日頃から十分な対策を立てておきましょう。
最近、都市型水害という言葉をよく耳にしますがこれは都市構造によりおこる水害で川が溢れなくても水害が発生したりします。
土地の有効利用からつくられた地下室での事故も増えています。
地下室での危険度
浸水すると停電しエレベーターは使えなくなります。
水圧によってドアが開かなくなります。
地下室では外の状況は判りません。

1家の周りを点検しよう

  1. 屋根、トタンや瓦のひび、割れ、ずれ、剥がれはないか
  2. ベランダ、鉢植や物干し竿など飛散の危険が高いものは室内へ
  3. 側溝、日頃から掃除を心掛け、落ち葉やゴミによって水が溢れることを防止
  4. ガラス窓、ひび割れ、窓枠のがたつきはないか、飛来物に備えて、外側から板でふさぐ

2情報収集、日頃からの備え

  1. テレビ、ラジオなど、メディアからの警報、注意報の情報に耳を傾けましょう
  2. 土地に古くから住んでいる方の過去の災害情報にも耳を傾けましょう
  3. 避難に備え非常持ち出し品などの準備をしておきましょう

3避難の方法

  1. 乳幼児、高齢者、病気や身体の不自由な人の避難は優先的に安全に避難するようにしましょう(避難所の開設状況等の問い合わせは市役所まで)
  2. 避難の時に注意すること
  • 履物に注意する

裸足、長靴は厳禁
ひもでしめる運動靴など

  • できるだけ軽装で

荷物はできるだけ整理し背負い両手が自由に使える状態にしておきます

  • 足元に注意

洪水時は水面下にマンホール、側溝などの危険が潜んでいます
長い棒などを杖にし安全を確かめ移動します

  • 暗い場合は懐中電灯を使いましょう
  • ロープ等でつながって

単独行動は避け、はぐれないようにお互いの体をロープでつないで、お子さんからは目をはなさないように

できるだけ軽装で
荷物はできるだけ整理し背負い両手が自由に使える状態にしておきます

足元に注意
洪水時は水面下にマンホール、側溝などの危険が潜んでいます。長い棒などを杖にし安全を確かめ移動します。
暗い場合は懐中電灯を使いましょう

ロープ等でつながって
単独行動は避け、はぐれないようにお互いの体をロープでつないで、お子さんからは目をはなさないように

お問い合わせ

危機管理課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1190 FAX:0566-27-9652

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