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高病原性鳥インフルエンザについて

更新日:2016年12月9日

高病原性鳥インフルエンザについて

鶏、あひる、七面鳥、うずら等鳥が、鳥インフルエンザに感染し、神経症状(首曲がり、元気消失等)、呼吸器症状等が集団的に現れた状態のもので、鳥類が大量に死亡することもあります。ウイルスが水鳥や野鳥から鳥へ、または水や排せつ物から鳥へと感染します。

人への感染について

鳥インフルエンザについて、これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染した事例は世界的にも報告はありません。海外では、人への感染が報告されていますがそれらの国は生きた鶏を取引する習慣があったり、病鳥と近距離で接触した可能性やそれら内臓や排せつ物に接触した場合が多いとされています。日常生活においては、過度な心配をする必要はありません。

鶏肉、鶏卵の安全性について

鳥インフルエンザは通常の加熱処理で容易に死滅することから、鶏肉や鶏卵を食べることにより感染する可能性はないと考えられています。
鶏卵を「生」で食べることが健康を損なう恐れがあるとの報告はありませんが、不安な方は加熱(WHOの食中毒防止のための加熱条件:中心部70℃)することをおすすめします。
鶏肉は十分加熱して食べてください。未加熱または加熱不十分なままで食べることは、食中毒の観点からおすすめできません。

鳥を飼っている方へ

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。清潔な状態で飼育して、野鳥が近くに来ないようにして鳥の排せつ物等触れた後には手洗いとうがいを心がけてください。

死んでいる野鳥を見つけたら

野鳥は様々な原因で死亡します。野生の鳥は餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうことがあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
なお1羽だけが死亡している場合、特に不審な点がなければ、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れて密封して燃やせるごみとして処分して下さい。
また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら愛知県西三河県民事務所環境保全課(tel:0564-23-1211)、愛知県中央家畜保健衛生所(tel:0564-51-5183)、刈谷市役所農政課(tel:0566-62-1015)のいずれかまでご連絡ください。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県ホームページ「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省「高原性鳥インフルエンザに関する情報」

お問い合わせ

農政課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1015 FAX:0566-27-9652

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