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小堤西池のカキツバタ群落 【国指定天然記念物】

更新日:2012年12月21日

日本三大カキツバタ自生地の一つ「小堤西池のカキツバタ群落」

(国指定天然記念物)

刈谷市の最北部にある面積20,330平方メートルの小堤西池は、京都・大田ノ沢、鳥取・岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地の一つです。カキツバタの群落として、昭和13年には国の天然記念物に指定されています。花の見頃は5月中旬で、緑一面の湿地に清楚な青紫色の花を咲かせます。周囲は自然が豊かで、刈谷市の誇る天然記念物です。

「小堤西池のカキツバタ群落」への行き方

自家用車の方

カキツバタの開花時期(4月下旬から5月にかけて)は自家用車の乗り入れを規制しています。自家用車の方は南側の洲原公園駐車場に止めていただき、遊歩道をご利用ください。(カーナビ等では「洲原公園」と入力してください)

国道1号線方面から

刈谷市「今川町東」交差点又は知立市「逢妻町」交差点を北進(約4km)し、「洲原公園西口」又は「井ケ谷町青木」交差点を右折してください。

県道名古屋岡崎線方面から

みよし市「三好東荒田」交差点を南下(約2km)し、「井ケ谷町青木」又は「洲原公園西口」交差点を左折してください。

公共交通機関をご利用の方

名鉄バス(名鉄知立駅から)

名鉄バス「イオン三好店アイモール前」又は「日進駅」行きで「上ノ郷」バス停で下車。池まで徒歩約10分。

刈谷市公共施設連絡バス(無料)

「西境線」で「洲原公園北口」下車、池まで徒歩約15分。(遊歩道をご利用ください)

保護活動について

小堤西池は、もともと水田潅漑用の池であったため、カキツバタの他にヨシやマコモなどが繁茂しており、中でもアンペライ(ネビキグサ)は放置しておくとカキツバタを覆い隠すほどになってしまいます。
そこで昭和36年以来、地元の中学生や青年団員などの協力でアンペライ退治が進められるようになり、昭和51年には有志による「小堤西池のカキツバタを守る会」が発足し、現在もカキツバタを守るための活動が行われています。主な活動としては、真夏の炎天下にヨシなどの草刈り作業、水源地である東側丘陵地における竹の伐採などがあります。
こうした努力が毎年続けられるによって、美しいカキツバタの花が守られています。

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お問い合わせ

文化観光課
電話:0566-62-1037 FAX:0566-27-9652

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