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国民健康保険加入者が出産したとき、給付が受けられるのでしょうか?

更新日:2016年5月20日

 国民健康保険の加入者が出産(妊娠85日以上の死産・流産を含む)したとき、出産育児一時金が支給されます。
 原則として、刈谷市から直接、医療機関に対して出産育児一時金を支払う仕組み(直接支払制度)となっており、支給額は42万円(在胎週数22週未満での出産や、産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合は40.4万円)です。
 

 直接支払制度を利用したが出産費用が支給額を超えなかったときや、直接支払制度を利用せずに医療機関などに出産費用を全額支払ったときは、申請することによって、出産育児一時金を受け取ることができます。
 申請に必要なものは、国民健康保険証・印鑑・振込先のわかるもの・母子健康手帳(医師の証明)・医療機関等から交付される領収書または明細書、医療機関で交わす合意文書です。
 協会けんぽ(旧政管健保)・健康保険組合・共済組合に被保険者本人として1年以上加入していた方が、その保険をやめてから6ヶ月以内に出産した場合は、加入していた保険から支給されます。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国保賦課・給付係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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刈谷市役所

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