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平成21年度 私のおすすめ本

更新日:2013年1月9日

おすすめ童話・児童文学(シリーズの本)

シリーズになっている、小学校低学年~中学年の子たちにおすすめの本です。定番のものばかりですが、楽しく読めるお話を選びました。低学年~とした3つはあまり本を読まない子たちにもおすすめです。

書名 著者名 資料番号、種別 コメント
ふたりはともだち アーノルド・ローベル

E/フ
児童

絵本ですが、童話の世界への入り口にぴったりです。(低学年~)
ペンギンたんけんたい 斉藤洋

913/ヘン
児童

斉藤さんの作品にはおすすめがたくさんあります。(低学年~)
ぞうのたまごのたまごやき 寺村輝夫

913/オウ/1
児童

有名なシリーズです。「おしゃべりなたまごやき」もおすすめです。(低学年~)
エルマーのぼうけん ルース・スタイルス・ガネット

933/エ
児童

世界中で読み継がれている名作ファンタジーです。(中学年~)
大どろぼうホッツェンプロッツ オトフリート・プロイスラー

943/オ/1
児童

大どろぼうホッツェンプロッツに少年2人が立ち向かう冒険の物語。(中学年~)
魔女の宅急便 角野栄子

913/マシ/1
児童

ジブリの原作です。2009年、遂に完結しました。(中学年~)

茶道は総合芸術・家読のすすめ

日本の文化 茶の湯を楽しむために!家族で一冊の絵本を楽しむ。

書名 著者名 資料番号・種別 コメント
お茶のお稽古 茶席の会話と手紙 小澤宗誠

791/オ
一般

お茶席でどんな話をすればいいのかわからない。会話をはずませるためには基本的な道具の知識があるといいですね。
入門 茶道具の楽しみかた 講談社編

791/ニ
一般

お茶のお稽古を始めると、さまざまな茶道具にふれ、その取扱いを覚えていきます。道具の名前、扱い方、しまい方など知る楽しさがあります。
黒田正玄の茶杓の見方 黒田正玄監修・文

791/ク
一般

一本の小さな竹細工、茶杓は抹茶を茶器から茶碗へと掬うのに使う道具です。「櫂先」「茶溜まり」「露」など名所があります。
茶花ごよみ 塩月弥栄子

791/チ
一般

茶花は生け花とは違い、茶会の中の総合的な美の一部分にすぎません。朝露に濡れる庭の草花を、その日の趣向に合わせ器を用意し、四季折々を楽しむ。
おふろだいすき 松岡享子

E/オ
児童

ぼくはお風呂が大好き。おふろに入る時はあひるのプッカも一緒。ある日、お風呂に入っているとお湯の中から亀やペンギン、オットセイ、でっかいかばも・・・。
ねこのおんせん 別役 実

E/ネ
児童

ナガールさんは、年をとり元気がなくなったねこのタガールを遠くて危険な場所の温泉につれて行くことにしました。温泉の案内書にはお弁当持参とありました。

「沈まぬ太陽」の周辺

映画は観た、原作の小説も読んだという方に。

書名 著者名

資料番号、種別

コメント

茜雲 総集編

8・12連絡会

687/ア
一般

事故を風化させないため、20年目に発行された遺族たちによる文集です。

堕落遺体

飯塚訓

687/ツ
一般

遺体の身元確認の現場で最前線で指揮にあたった方の書かれた真実の記録です。

マッハの恐怖

柳田邦夫

B916/マ/1
一般文庫

少し古いですが、航空機事故の原因分析を扱ったドキュメンタリーの傑作です。

企業と人間

佐高信
小倉寛太郎

687/キ
一般

小説のモデルといわれている方が日本の企業社会の体質、労働組合の存在意義について語ったものです。

大人にすすめる、子どもの本

大人のみなさん!絵本や児童書を手に取ったのはいつが最後ですか?あなたが子供の頃の本にも、最近発売された本の中にも楽しい本がたくさんあります。子供に戻った気持で読んでみませんか?

書名 著者名

資料番号、種別

コメント

はらぺこがはらのメエメエさん(とシリーズいろいろ)

ささやすゆき

E/ハ
児童

メエメエさんはお人好しすぎますが、そこが素敵です。そして、メエメエさんはお料理が大好きなので美味しそうな料理をみんなで仲良く食べているシーンが度々あり、眺めているとうらやましくなります。

給食番長
飼育係長
あいさつ団長

よしながこうたく

E/キ
E/シ
E/ア
児童

一度見たら忘れられないインパクトのある絵。表紙を見たら、「一体どんな内容なんだろう…」と興味を持っていただけるはず。3冊ともそれぞれにおもしろいのですが、中でもおすすめは給食番長。

したのどうぶつえん
したのすいぞくかん

あきびんご

E/シ
児童

上野動物園の下にある、したの動物園としたの水族館のお話。題名からお察しのとおりダジャレ絵本なのですが、変な動物や魚がたくさん飼育されていて、おもわず笑ってしまいます。

おしくら・まんじゅう かがくいひろし

E/オ
児童

独自のイラストで人気のかがくいひろし。残念ながら、先日他界しましたが名作をたくさん残してくれました。わたしの一押しはこの「おしくら・まんじゅう」。意外なラストシーンぜひをお楽しみください。
へんてこへんてこ 長新太

E/ヘ
児童

森を通ってずーっと行った山の中にある川に架かっている橋。人間は怖がってこの橋をわたりません。なぜなら…。
もりのかくれんぼう

末吉暁子
林明子/絵

E/モ
児童

秋とかくれんぼを楽しむ本。金色の森のなかで動物たちとかくれんぼを楽しみませんか?どこにかくれているのかな…?

東アジア重視の時代が来た。

かつて東アジアの諸民族は漢字という共通する文字を使っていた。東アジアの文字文化圏を回復し、相互友好を深めることの重要性と、日本人が忘れていた漢字的世界観を思い出してみよう。

前人未到の字書「字統」「字訓」「字通」の3部作を独力で完成させた「白川静」。甲骨文・金文を研究し、漢字の成り立ちの新しい説を唱え、漢字研究を新しい次元へと進めた。文字学や漢字学には難解な解釈がつきものであるが、「白川静」は漢字の成り立ちや歴史を学ぶ契機として、一般市民のための講座「文字講話」を6年にわたって開催した。それは自身の生涯の漢字研究と東洋思想研究の集大成とも言うべきものであるが、大変分かりやすく画期的に充実した内容である。、

書名 著者名

資料番号、種別

コメント
文字講話 1 (第1話から第5話まで) 白川静

801/モ/1
一般

文字学事始 (1)文字以前 (2)人体に関する文字 (3)身分と職掌 (4)数について (5)自然と神話
文字講話 2 (第6話から第10話まで) 白川静

801/モ/2
一般

古今東西の図版や書物を参照しつつ、身近な文字の成り立ちと背景を探る。
(6)原始の宗教 (7)祭祀について (8)国家と社会 (9)原始法について (10)戦争について

文字講話 3 (第11話から第15話まで) 白川静

801/モ/3
一般

身近な漢字の中に、中国古代の人々の習俗・技術・思想が鮮やかに蘇る。
(11)都邑と道路 (12)生活と医術 (13)歌謡と舞楽 (14)人の一生 (15)思想について

文字講話 4 (第16話から第20話まで) 白川静

801/モ/4
一般

1995年から5年にわたり続けられた「文字講話」ついに完結。自らの学問の根幹と志、漢字の将来について篤く語る。
(16)感覚について (17)載書字説 (18)文字の構造法について (19)声系について (20)漢字の将来

文字講話 続 白川静

801/モ
一般

熱望に応えた新シリーズ全4回
(1)甲骨文について (2)金文について1 (3)金文について2 (4)金文について3

紙の芸術

新聞・手紙・包装紙…私たちのまわりにあふれている紙。その歴史や美しさをじっくり見つめました。

書名 著者名 請求記号、種別 コメント
紙の歴史 ピエール=マルク・ドゥ・ビアシ

585/カ
一般

紙がどのようにして生まれ、発展してきたのか多くの写真とともに紹介しています。
王朝継ぎ紙の世界

近藤富枝
近藤陽子

754/オ
一般

平安時代の和紙工芸「継ぎ紙」。その美しさに目を奪われます。
かみさま

大平一枝
小林キュウ/写真

585/カ
一般

手にする紙の一枚一枚に心がある。あなたにも心の宿った紙“かみさま”があるはずです。
かみのしごと かみのしごとプロジェクト

585/カ
一般

和紙の里、美濃のはなし。紙漉き職人の生活をのぞきます。
京都を包む紙

井上由季子
村松美賀子

675/キ
一般

京都で出あうことができる包み紙を多数紹介。
どんな草でも紙になる 大西秀夫

585/ト
児童

つくしやたまねぎから紙が作れます。

環境

時間・場所・環境によって変わる世界。様々な角度から世界を見よう。

書名 著者名 請求記号、種別 コメント
クマムシ?! 鈴木忠

483/ク
一般

宇宙に行っても電子レンジにかけても死にません?!不死身のクマムシの生態にせまる。
天地水月光浴 石川賢治

748/テ
一般

月の光に照らされた青の世界。写真集です。
人類が消えた世界

アラン・ワイズマン著
鬼澤忍訳

304/シ
一般

地球上から人類だけが突然消えてなくなった世界を考察する。
老ヴォールの惑星 小川一水

B913.6/オカ
一般

環境によって変わる人間の行動を描いたSF小説の短編集です。
池上彰の君ならどう考える、地球の危機

アンソニー・リシャック著
池上彰/日本語版監修

302/イ/2
児童

なぜ戦争は起きるのか?立場によってかわる世界を考えよう。
つみきのいえ

加藤久仁生/絵
平田研也/文

E/ツ
児童

水没していく町で家をつみきのように増築して暮らす老人。沈んだ部屋でよみがえる大切な思い出たち。

体に良い梅

梅雨の時期、これからやってくる暑い夏に向けて、夏バテしない様に、体にいい梅を知り梅干を作ったり、料理に応用できる。

書名 著者名 資料番号、種別 コメント
宿福の梅ばなし 乗松祥子

596/シ
一般

梅にまつわる話から、日本人の知恵、体にいい、100年はもつ梅。
梅はこんなにからだにいい 荒牧麻子

498/ウ
一般

梅雨の時期、殺菌効果もある梅を食べて元気に過ごす。
梅干しは超・天才食品 川村謙司

499/ウ
一般

梅の効能から、調理法など。
梅干を極める 都築佐美子

596/ウ
一般

梅干の作り方、失敗しない梅干レシピ。
おいしい「梅干し作り」と「梅のレシピ」 藤巻あつこ

596.3/オ
一般

25種類の調味料作り、それを使ったレシピ及びデザートを紹介。
そだててあそぼうウメの絵本 よしだまさお編

625/ウ
児童

植えて、育てて、花を観賞し梅干作りなどをたのしむ。

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刈谷市住吉町4-1
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