このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

童話を書く講座

更新日:2017年5月1日

今までの受講生の声、作品紹介

万乃華れん さん

『声蛍』 岩崎書店 2013年9月
福島正実記念SF童話賞 第30回受賞作品
『五七五の夏』 文研出版 2016年8月

コメント
こんなに早く夢がかなうとは思っていませんでした。お話づくりの基本に始まり、無理なく実作へと導いてくださった先生の丁寧なご指導と、共に学んだ受講生のみなさまに感謝しています。

ふじたなほみ さん

『かえりみちはひみつのにおい』 国土社 2012年11月
日本児童文学者協会・国土社共催「ともだちって★いいな」公募優秀賞受賞作品

コメント
読むとやさしいおはなしも、いざ書いてみるとうまくいかないことやわからないことがわいてきて立ち止まってしまいます。講座はそんな疑問のひとつひとつを解決してくれました。

平成29年度童話を書く講座開催ご案内

「童話作家への誘い~森三郎童話賞応募に向けて~ 実践編」  ※募集期間は終了しました。

募集対象

刈谷市・碧南市・安城市・知立市・高浜市及び東浦町に在住・在勤の人

定員

20人(応募者が定員を超える場合は抽選となり、結果は全員に通知します。)

募集期間

平成29年4月1日(土曜)から4月20日(木曜)まで
受付時間午前9時から午後7時(土日祝日は午前9時から午後6時)
休館日は月曜日、詳しくは図書館カレンダーをご覧ください。

申込方法

電話または刈谷市中央図書館窓口へ直接お申し込みください。
愛知県刈谷市住吉町4丁目1番地 (地図はこちら

電話0566‐25-6000
FAX0566‐26-0510

会場

刈谷市中央図書館 3階 第2・3会議室

開催日時

5月17日から11月25日 水曜日 (全10回)
午前10時30分から12時
※詳細は下記プログラムをご参照ください。

受講料

1,000円(資料代)

講師

野村一秋氏(児童文学作家)

1954年刈谷市生まれ。関西大学社会学部卒業。20年間小学校に勤務したのち、文筆生活に入る。現在、日本児童文芸家協会監事、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。刈谷市在住。
最新刊『4年2組がやってきた』(くもん出版,2016年11月)

講座の概要

プログラム

月日 テーマ 内容
1 5月17日(水曜)

創作の基本(1)
「お話づくりの基本」

オリエンテーション
お話づくりの基本的なパターン

2 6月7日(水曜)

創作の基本(2)
「登場人物」

ストーリーとキャラクターの関係
キャラクター設定

3 6月21日(水曜)

創作の基本(3)
「構成」

起承転結の構成
エピソードや場面のならべ方

4 7月5日(水曜)

創作の基本(4)
「文体」

人称と視点
説明文と描写文

5 7月19日(水曜)

創作の基本(5)
「児童文学の文章」

グレードと文章表現
原稿用紙の使い方

6 9月20日(水曜)

創作のポイント(1)
「第一印象で好感度アップ」

受講生の作品を合評
どこで読者の心をつかむのか

7 10月4日(水曜)

創作のポイント(2)
「おもしろさの要素」

受講生の作品を合評
なにが作品をおもしろくするのか

8 10月18日(水曜)

創作のポイント(3)
「10枚で書く」

受講生の作品を合評
規定枚数をどう使えばいいのか

9 11月1日(水曜)

創作のポイント(4)
「思いつきを作品に仕上げる」

受講生の作品を合評
思いつきを作品にするにはなにが必要か

10 11月15日(水曜)

創作のポイント(5)
「物語が見えてきますか?」

受講生の作品を合評
読みやすく、わかりやすい文章にするには

お問い合わせ

中央図書館
刈谷市住吉町4-1
電話:0566-25-6000 FAX:0566-26-0510

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る